WORKS
会社のらしさを、ひとつの形へ

会社の顔となるロゴを新たに制作したい。地域の建設を支える企業としての信頼感や存在感を表現するとともに、若い世代を含めた社員の皆さんが会社への誇りを持ち、共通の意識を育めるシンボルを目指したいという内容でした。
- TYPE:
- 企業ロゴ
- CLIENT:
- 有限会社 大黒建設
- SCOPE:
- アートディレクションデザイン
- TEAM:
- AD/D:友草裕太
地域に根ざした大阪門真市の建設会社・有限会社 大黒建設のロゴデザインを担当しました。
ご相談いただいたのは、会社の顔となるロゴを新たに制作したいというご依頼でした。地域の建設を支える企業としての信頼感や存在感を表現するとともに、若い世代を含めた社員の皆さんが同じ方向を向き、会社への誇りを持てるシンボルにしたいという想いがありました。
シンボルは、地域の建設を支えるダンプカーに着目し、積荷を下ろす「ダンプアップ」の瞬間を後方上部から見た視点で構成しています。その造形には、大黒建設の頭文字である「大」を掛け合わせるとともに、地域の土台を築く仕事や、未来へ続く道筋を見通す「筒」のイメージを重ねました。
力強さと親しみやすさをあわせ持つシンプルな造形は、看板や車両、作業着などさまざまな場面で展開しやすく、長く会社の象徴として使い続けられるデザインを目指しています。
提案時には、社員の方から「ようやく会社らしいものを作るんですね」という言葉をいただき、企業の姿勢や価値観を共有するシンボルとしての役割を実感したプロジェクトとなりました。








