WORKS
相談のきっかけをつくる
デザインに関する具体的な依頼が決まっていない段階でも気軽に相談できることを伝え、相談につながるきっかけをつくることが求められました。
- TYPE:
- 企業パンフレット
- CLIENT:
- 一般財団法人大阪デザインセンター
- SCOPE:
- 企画/構成アートディレクションデザインイラストレーション
- TEAM:
- AD/D:友草裕太I:オカダヨウコ
大阪デザインセンターの事業や相談窓口を紹介するパンフレットを制作しました。
デザインに関する相談というと、つくりたいものや依頼内容が決まってから相談するものと思われがちですが、実際には課題や目的を整理する段階から相談することができます。
そこで「つくる前から、一緒に考える。」をメインコピーに、相談することへの心理的なハードルを下げ、気軽に手に取ってもらえるパンフレットを目指しました。
表紙には、建築や商品、グラフィック、空間など、大阪デザインセンターが関わる幅広い領域をひとつの街に見立てたイラストをキービジュアルとして制作。多様な分野や人がつながる様子を、親しみやすく表現しています。
中面では、企業が抱えるさまざまな悩みをピックアップし、YES/NOチャートへと展開。自分に近い悩みから質問をたどることで、今の状況を整理し、相談の入口を見つけられる構成としました。
情報を一方的に伝えるのではなく、読み手自身が参加しながら、自分の課題について考えるきっかけをつくる。
大阪デザインセンターへの相談を、より身近に感じてもらうためのパンフレットです。











